濃い味

インターネットで見つけた記事です。

記事によると

カップ麺一個に含まれる 塩分はおよそ6gだそうです。
一日に摂取する塩分は10gですから あの一個のカップ麺で半分以上になります!?

ではそんなに 塩が入っていて しょっぱくないのは それにも増して
科学的な旨味が入っているからだそうです。

よく塩分控え目の味噌汁を美味しくつくるには(お味噌は塩分が高いので)
旨味(煮干・昆布・かつを節など)を強く出したダシを使いますが
それの逆の作り方です。
しかも自然の材料の旨味ではなく 化学調味(旨味)料を塩以上に入れているそうです。

それに対して和食のお吸い物のお椀には100g(cc)あたり0.6gしか
塩は入っていないそうです。それでも美味しく感じられる我々日本人の味感覚!

インスタント食品を多く食べすぎると やはり本来食材が持っている 旨味や甘味
が感じにくくなってしまうのではないでしょうか?
その食材が持っている味を楽しみたいと思うのですが…

追伸:
我々も賄い(食事)で袋詰めのラーメンを食べますが
あのスープの素に書いてある OOccのお湯で薄める…のお湯の量では
とても塩辛くて 食べられません。いつも説明の書いてあるお湯の量の1.5倍
以上薄めてスープにしています。

黒毛和牛に合わせて

   

お客さんから「魚の前菜も美味しいね」 「ステーキ屋にしては上等な魚を使うね」
と よく言われます。
また 以前ですが、女性のお客さんから「ここは美味しいんですよね? 食べたの全部美味しいから
分からなくなって…」といううれしい言葉もいただきました。

当店では トップランクの黒毛和牛を扱っていますので(お客さんの好みは別ですが)
お出ししている料理の全てをその黒毛和牛ステーキの味のレベルに合うように心がけています。

ですから お魚も基本的に活け〆の魚を使いますし お米もお味噌も 
サラダのドレッシングに使う油や
ステーキのタレに使うお醤油もそれ相応のものを使っています。

例えば ステーキは美味しいのに ご飯は今一つだな!ということのないように
最後のデザート・コーヒーまで 同じレベルになるようにして 結果、
お客さんから「美味しかった」 「来てよかった」と言ってもらえるようにと思っています。

*おそらく 他のお店もそうだと思います。

明けまして おめでとうございます。

明けまして おめでとうございます。

昨年は こちらのブログの更新が少なくなりましたが
ことしは また更新していこうと思いますので
今年も よろしくお願い致します。

昨年 お客さんが 知らない間に素敵な画像を作ってくださったのを見つけました。
お本人の許可をいただきましたので こちらでも紹介したいと思います。

www.digibook.net/d/b0558737a0da8ec92be722e67493db3d/ こちらです。

この方は 横浜・湘南・逗子・葉山方面では有名なブロガーで
ご自分の好きな お店を紹介してくれています。

この方のブログはこちらです→blog.goo.ne.jp/nancy0101

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