お客さんから

 

お客さんから ちょっと珍しいお花をいただきました(#^.^#)

名前は“乙女椿”と言うそうです。

普通の椿の花は冬の寒さを避けるように 葉っぱの陰に隠れるように咲くそうですが
この乙女椿は春の訪れを感じさせるようにふつうの花と同じように 葉っぱの上に
咲くそうです。

まさに 春の木“椿”ですね!

でも まだまだ寒さがつづきそうです。
体調を崩されぬよう、ご自愛ください(^-^)

大河ドラマを見て
NHKの大河ドラマを見ていて いつも思うことがあります。
歴史は 当時の所謂 偉い人たちの物語で語られていますが
当時の一般の人たちは どうだったんだろう?と…
そして 今現在は インターネットが普及して さらに
ソーシャル・ネットワーク・サービス(SNS)が流行っています。
これは 元来 偉い人たちの物語で語られてきた“歴史”というものが
インターネットによって 一般人の さらに個人の歴史まで未来に
残せることになってきました。
そう考えると 将来の歴史ドラマはもっと面白くなっていくのでは
ないでしょうか? と、こんなことを考えながら見ています。
でも 例えば 私の歴史ドラマ?と想像すると…
たいして 物語もなく やっぱりドラマにはならないですね…(笑)
追伸:
今年の大河ドラマは 今のところ 武士に交じって一般人も
登場してなかなか面白いですね。
でも すこしシリアスな感じがして女性には?とも思いますが…

 

お客さんのやさしい言葉

 常連さんの話です。

オーナーが「お客さんが 味噌汁が濃いと言っているよ!」と言われ、
そのお客さんの帰り際に「味噌汁の味が濃くて すみませんでした。」と言うと
その方は
「そんなこと言った?」「歳をとってから 薄味になったからな~」 と、

とてもやさしい言い方で 心に響きました!

お店は 我々スタッフや店内の内装だけではなく

お客さんによっても そのお店の雰囲気をかもし出します。

このようなやさしいお客さんによってお店の雰囲気はさらに良くなって
他のお客さんもくつろいで食事ができると思います。

そういうお客さんが集まるお店であるようにと思っています。

濃い味

インターネットで見つけた記事です。

記事によると

カップ麺一個に含まれる 塩分はおよそ6gだそうです。
一日に摂取する塩分は10gですから あの一個のカップ麺で半分以上になります!?

ではそんなに 塩が入っていて しょっぱくないのは それにも増して
科学的な旨味が入っているからだそうです。

よく塩分控え目の味噌汁を美味しくつくるには(お味噌は塩分が高いので)
旨味(煮干・昆布・かつを節など)を強く出したダシを使いますが
それの逆の作り方です。
しかも自然の材料の旨味ではなく 化学調味(旨味)料を塩以上に入れているそうです。

それに対して和食のお吸い物のお椀には100g(cc)あたり0.6gしか
塩は入っていないそうです。それでも美味しく感じられる我々日本人の味感覚!

インスタント食品を多く食べすぎると やはり本来食材が持っている 旨味や甘味
が感じにくくなってしまうのではないでしょうか?
その食材が持っている味を楽しみたいと思うのですが…

追伸:
我々も賄い(食事)で袋詰めのラーメンを食べますが
あのスープの素に書いてある OOccのお湯で薄める…のお湯の量では
とても塩辛くて 食べられません。いつも説明の書いてあるお湯の量の1.5倍
以上薄めてスープにしています。

黒毛和牛に合わせて

   

お客さんから「魚の前菜も美味しいね」 「ステーキ屋にしては上等な魚を使うね」
と よく言われます。
また 以前ですが、女性のお客さんから「ここは美味しいんですよね? 食べたの全部美味しいから
分からなくなって…」といううれしい言葉もいただきました。

当店では トップランクの黒毛和牛を扱っていますので(お客さんの好みは別ですが)
お出ししている料理の全てをその黒毛和牛ステーキの味のレベルに合うように心がけています。

ですから お魚も基本的に活け〆の魚を使いますし お米もお味噌も 
サラダのドレッシングに使う油や
ステーキのタレに使うお醤油もそれ相応のものを使っています。

例えば ステーキは美味しいのに ご飯は今一つだな!ということのないように
最後のデザート・コーヒーまで 同じレベルになるようにして 結果、
お客さんから「美味しかった」 「来てよかった」と言ってもらえるようにと思っています。

*おそらく 他のお店もそうだと思います。

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